肌が自らを守るバリア機能は三層に分かれています。

第三層に当たる角質層、第二層が皮脂膜、そして第一層にいるにいる常在菌が「肌のバリア機能」を担当しています。

第三層に当たる角質層にセラミドと呼ばれる成分を補い水分を閉じ込めることも有効ですが、ヒューマンフローラは第一層にいる善玉菌を元気にして肌にいる菌のバランスを整え、バリア機能を回復させます。

この第一層で肌にある皮脂や汚れを正常化してくれる善玉菌がいないと汚れはたまり続け、角質層を守る皮脂膜も働かないため角質層も傷つき、さらに傷ついた個所から水分も逃げてしまいます。

肌にいる常在菌は善玉菌だけではなく、ニキビの原因であるアクネ菌や、アトピーの患部に多く繁殖している黄色ブドウ球菌など悪玉菌と呼ばれる菌もたくさんいます。

アトピーや乾燥肌は、肌の状態が悪玉菌が住みやすいアルカリ性に傾いていて善玉菌が増えるのに必要な餌が少ない状態を指していて、洗顔を繰り返すことで一度流された善玉菌が作用する前に悪玉菌が増えてしまい、悪玉菌が悪さを続けてしまうので肌状態も改善されません。

善玉菌が元気になることで、肌を守る皮脂膜や保湿成分が作られ、肌はアルカリ性から弱酸性に傾きます。

弱酸性の肌は、善玉菌は活発に動き悪玉菌が悪さをしないという理想的な肌です。

悪玉菌は外部からやってくる悪質な病原菌から肌を守ってくれる作用を持つため、排除することは出来ません。

善玉菌と悪玉菌、両方のバランスを保つことが肌のバリア機能の回復に繋がります。

免疫力のある美しい肌を作るためには、善玉菌を活性化させ悪玉菌の悪さを防ぐという、それぞれの菌のバランスを整えることが必要です。

肌のバリア機能を回復させるためには、ヒューマンフローラの商品に含まれている善玉菌活性因子を使うことで元々存在している善玉菌を元気にし、免疫力がある素肌作りを目指すことが大切です。

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